平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社との協議が調いまして、4月14日付でザ・ロイヤル ゴルフクラブ株式会社の株式譲渡が完了し、経営権を取得しましたことをご報告いたします。
なお、今後は経営母体が株式会社太平洋クラブへと移行いたしますが、会員の皆様のプレー権は継続して守られることをお約束いたします。
株式会社太平洋クラブは1971年、環太平洋を中心としたレジャークラブとして創立されました。そして2014年の新体制のとき17コースでスタートし、現在は18コースへと保有コースを拡充。今後は共通会員制20コースを目標に掲げ、多くの海外名門クラブと提携するなど、日本では類を見ない世界規模の共通会員制クラブとして成長を続けています。
また、トーナメントでは
・国内男子ツアー:三井住友VISA太平洋マスターズ(53回)、日本プロゴルフ選手権大会(1回)
・USLPGA公式戦:TOTOジャパンクラシック(4回)
・JLPGAツアー:日本女子プロゴルフ選手権大会(3回)
・PGAシニアツアー:マルハンカップ太平洋クラブシニア(12回)
・男子下部ツアー:太平洋クラブチャレンジトーナメント(11回)
・アマチュア競技:アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権(1回)
・ジュニア競技:PGAジュニアゴルフ選手権大会太平洋クラブカップ(8回)
など、新規のトーナメントも誘致し、ゴルフ界の発展とジュニア育成にも貢献してまいりました。
多くのトーナメント開催実績によって培われたノウハウを惜しみなく注ぎ、コースコンディションの向上をお約束いたしますので、引き続きお楽しみくだされば幸甚です。
ザ・ロイヤル ゴルフクラブ会員の皆様は今後、会員権の種別を継続や変更など選択することができます。
詳細が決まり次第、お知らせさせていただきます。
なお、太平洋クラブ共通会員制の会員は2026年7月1日より利用を開始いたします。
会員の皆様の満足度向上と、より充実したクラブライフをお約束するとともに、今後もゴルフ界を牽引すべく邁進してまいります。
ザ・ロイヤルゴルフクラブ会員の皆様へ